滅びの春。首都が陥落して、無条件降伏して、敗戦。そして、全ての、始まり

 
首都が陥落して、無条件降伏して、敗戦する、直前に、その国に、流れた、その国の、最高指導者から、全国民への、最後の、ラジオ放送。

「国民達よ。同志達よ。この最後の時まで、戦い続ける、君達に、敬意を、表する。
戦況は、既に、決した。
私は、この国と、運命を、共にする。
だが、私達は、不滅だ。たとえ、アメリカ合衆国とソビエト連邦が、いったんは、勝つように、見えようとも。
そうなのだ。それは、とても短期間の、砂の上の勝利だ。
なぜなら、彼らは、全人類と全世界の、本当の支配者では、ないからだ。彼らの背後で、彼らの全てを、操る者達、…世界的なユダヤ国際資本、…イスラエル、…ユダヤ、そして、それら全ての背後に居る、日本の天皇、そして、天皇の背後に居る、自分達を「我ら」と呼ぶ者達、そして、自分達を「我ら」と呼ぶ者達の背後に居る、全てを支配する者。

アメリカ合衆国とソビエト連邦は、おそらく、今後、1990年代頃まで、ずっと、対立と妥協を繰り返す演技をし続けて、全人類と全世界を、騙し続けながら、裏では、全てを、一つにして、繋がり続けて、全人類と全世界を、共同で、運営し続けていくだろう。
しかし、しょせん、彼らの背後で、彼らの全てを、操る者達の、代理人に過ぎない、彼らでは、役不足だ。…ヨーロッパ、日本、東アジア、イスラム諸国、インド、…いずれ、全人類と全世界は、アメリカ合衆国とソビエト連邦の手に、負えなくなる。
そして、その時、ユダヤは、初めて、自ら、表舞台に立って、その姿を、現して、彼らによる、全人類と全世界の、完全な支配の完成に、乗り出す。

最初の犠牲となる、哀れな、アラブの四か国。
そして、最終戦争で、東西が、激突するだろう。
そして、ユダヤは、それに勝って、彼らによる、全人類と全世界の、完全な支配を、完成させる。
なぜなら、それが、彼らと、彼らの神との間の、約束だからだ。
黙っておけば、必ず、そのようになる。
しかし、その時、ユダヤによる、全人類と全世界の、完全な支配の完成を、完全に、阻止するうえ、ユダヤを、完全に、倒す者達が、現れる。
そして、その者達は、それらと、時を、同じくして、全人類と全世界に起こる、他の、全ての、危機と、問題も、解決して、全人類と全世界を、救うことになる。
その者達の、中心となるのは、「将」と呼ばれる者達だ。
全人類の中から、ごく少数、そして、男女同数、その「将」達が、現れる。

2010年代後半から、全人類のうち、国や、場所や、性別や、年齢や、その他、全ての要素を、問わず、圧倒的多数の者達は、気候異変と、環境異変と、政治と、娯楽と、食物と、それらから起こる、突然変異によって、全てを支配される感情の中に、完全に、沈んでいく。
しかし、全人類のうち、ごく少数の者達は、その状況の中で、沈むどころか、その真逆で、その圧倒的多数の者達と、同じ、その状況の中で、全てを、揉まれていくことによって、その圧倒的多数の者達とは、正反対の、超人へと、変化していって、「将」と呼ばれる者達になって、全人類と全世界を、救う、救世主達の、中心に、なっていく。

「将」と呼ばれる、彼らと彼女達は、全員、全てを支配する術、全ての敵に勝つ術、死を克服する術、全ての他者の心と全ての未来を読む術、これら全てを、「将」への変化の中で、完全に、身に付けて、普通の人間達の、数次元上の、知能と、力を、持つ。
「将」と呼ばれる、彼らと彼女達は、ヨーロッパ各国と、中東と、アメリカと、ロシアと、日本と、インドと、その他の、複数の国に、現れる。
そして、その「将」達と、その「将」達と行動を共にする者達が、全ての力を合わせて、ユダヤによる、全人類と全世界の、完全な支配の完成を、完全に、阻止するうえ、ユダヤを、完全に、倒して、全人類と全世界に起こる、他の、全ての、危機と、問題も、解決して、全人類と全世界を、救うことになる。
例えば、世界中の、全ての猿達が、全ての力を、合わせて、連合して、人類に、立ち向かってきたとしても、近代兵器を持った、ほんの数人の人間達に、勝つことが、できまい。これと、全く、同じことが、「将」達以外の、全人類やユダヤと、近未来に、現われる、救世主達の、中心である、その、「将」達との間に、起こるのだ。

近未来に、全人類と全世界に、大破局が、起こる。
その時、救いの、イエス・キリストは、来ない。しかし、その時、それとは、別の、救世主達が、来る。
彼らと彼女達が、全人類と全世界を、救って、そして、新しい、全人類と、全世界を、そして、それらの全てを、創る」